大阪城北ロータリークラブ

大阪城北ロータリーバナー

大阪城北ロータリーバナー

バナーは、各クラブのシンボルです。全てのクラブによってデザインが違います。大阪城北ロータリークラブは旭区のシンボルの菖蒲をイメージしています。

2014〜2015年 大阪城北ロータリークラブの活動

第38代会長
角 本 浩 一

Kouichi Kakumoto

『 Always 三丁目の夕日 ほのぼの劇場 』

 2014〜2015年度、大阪城北ロータリークラブ第38代会長を拝命致しました。年度のスタートに当たり、身が引き締まる思いがしております。 輝かしい伝統のある当クラブを築いてこられた先輩諸兄にご助言を頂きながら、そして若い後輩の皆さんからもご意見・ご協力を得て、微力ではありますが、精一杯会長職を務めてまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願いします。

 RIゲイリー.C.K.ホアン会長の『ロータリーに輝きを』を受けて、第2660地区・泉ガバナーは、地区方針として『一人一人の輝きで、あなたの地域を輝かそう LIGHT UP OSAKA』と発表されました。また、具体的目標として地域とロータリーファミリーと力を合わせて奉仕活動をする“ロータリーデー”を提唱されました。

 今年度の大阪城北のテーマ“Always 三丁目の夕日”は、昭和33年の東京の下町を舞台にしたほのぼのとした映画でした。今のような核家族、隣の人が何をしてるのか知らないという時代ではなく、お年寄りもケアハウスに入っていなくて、おじいちゃんおばあちゃんから子、孫までみんな一緒に住む大家族で、隣近所も家族の一員のような温かい時代でした。今年度は、そんな時代に戻りたいと思います。

 当時、町には三輪トラックのバタコや小さいミゼットが走っていました。コンビニも無く、醤油が足りなかったら隣に借りに行く時代でした。今のように豊かに何でも物が手に入る時代ではありませんでしたが、みんなが仲良くのんびり暮らしていました。大阪城北ロータリークラブの今年度は、そんな人情味溢れる時代に戻りたいと考えています。

 例会場が居間で、週1回例会場にみんな集まって一緒に食事をしながら色々な話をするという、大阪城北ロータリークラブが1つの大家族というイメージで今年度を進めていきたいと思います。

 昭和30年代前半は、テレビもカラー放送はなく白黒でした。紙も今のような綺麗な白い用紙は無くザラ半紙でした。そんな時代だったので、今年度1年間は、会報はモノクロに戻しました。これまでの会報はカラー写真も多くとても豪華で立派な会報でしたが、全体予算から考えると会報発行費が他の支出に比べ突出していましたので、予算を少しカットさせて頂きました。何卒ご了解下さい。

 新堂幹事には、例会をはじめすべての会合の出欠をきちっと取るようにお願いしています。仕事等での例会欠席はしようがない事ですが、大阪城北メンバー全員が家族なので、その出欠報告はすべて事前に確実にお願いします。そして仕事が忙しく欠席されるメンバーの色々な情報は、メンバー全員に出来るだけ報告し、大家族全員で情報を共有したいと思います。

 最後にRIが提唱する地域・ロータリーファミリーと力を合わせての奉仕活動“ロータリーデー”も是非実行してロータリーをメンバー全員で身体で感じる1年間にしたいと思っておりますので、皆さまには公私何かとお忙しい事と存じますがよろしくお願い致します。

 

 


Rotary Shares

国際ロータリーテーマロータリー:変化をもたらす



フォトアルバム
フォトアルバム
 

国際ロータリー第2660地区


http://www.ri2660.gr.jp/
 

四つのテスト

四つのテスト 言行はこれにてらしてから 1)真実かどうか 2)みんなに公平か 3)好意と友情を深めるか 4)みんなのためになるか

1932年、ロータリアンのハーバート J. テイラーが「四つのテスト」を作り、その11年後、ロータリーはこれを倫理規範として採用しました。以下の問いに示されたこのテストは100カ国語以上に翻訳されています。


acrobat
PDFファイルを開くにはAdobe Acrobat Readerが必要です。
Adobe Acrobat Readerをお持ちでない場合は上記アイコンをクリックしてください。