本日より、第49代 2025-2026年度会長を務めさせて頂きます、辻本です。
翌年、創立50周年を迎える伝統あるクラブの会長を務める事の重責をひしひしと感じております。本年度の理事、役員、会員の皆様、Ⅰ年間宜しくお願いいたします。
まずは、6月に辞任されました、マリオ・セザール・マルティンス・デ・カマルゴ氏に代わり、会長に就任されました、フランチェスコ・アレッツォ会長のメッセージを代読したいと思います。
親愛なる友人の皆さま
2週間前、私は自宅の居間で孫たちと遊んでいました。その数日後、私はカルガリー行きの飛行機に乗り、この素晴らしい組織を率いるという突然の責任を負うこととなりました。人生はあっという間に過ぎますが、自分がいるべき場所に導いてくれるものです。
今年度の始まりに、次の明確なメッセージをお伝えしたいと思います:よいことのために手を取りあおう。シンプルながら、力強いフレーズです。ロータリーでは、あらゆる取り組み、日々の奉仕、入会してくる新会員、世界的な課題への対応の裏に、二つのことがあります。それは「友情」と「信頼」です。
強いクラブは、友情と信頼によって築かれます。私たちは、友情と信頼のもとに有意義なパートナーシップを築き、世界的な問題を各地域で解決へと導きます。私たちは、肩書や称賛のためでなく、謙虚さ、人間性、思いやりをもってリーダーシップを発揮します。しかし、実のところ、このようなリーダーシップは必ずしも簡単ではありません。私たちは人間であり、間違えることもあります。意見が対立することもありますが、ロータリーではより大きな視点が求められます。ロータリーのビジョン声明の全文を見てみましょう:
「私たちは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています」
特に肝心なのは、「自分自身の中で」という部分です。なぜなら、変革とは戦略から始まるものではないからです。変革は、一人ひとりの人格や互いへの接し方から始まります。どのように耳を傾け、サポートし、奉仕するかということから始まるのです。
今年度、そのことを胸にリーダーシップを発揮していただくようお願いいたします。関係を通じてロータリーを成長させ、より親しみやすく、柔軟で、新しいアイデアを受け入れるクラブとなり、1年という枠を超えてビッグに考えてください。私たちの任期はあっという間ですが、継続性とビジョンを持って計画、行動すれば、末長いインパクトを生むことができます。私たちの優先事項が、会員増強、ポリオ、平和であることも忘れないようにしましょう。かつてないほどポリオの根絶に近づいていますが、ここで歩みを止めるわけにはいきません。世界の子どもたちとの約束を守らなければなりません。また、ロータリーは1世紀以上にわたって平和を構築してきました。安全な水のシステム、青少年交換、母子の健康プロジェクトなど、あらゆる活動が平和へのステップとなります。
私が若き職業人としてロータリーに入会したとき、役に立ちたいと強く思っていましたが、人前で話すことを恐れていました。ロータリアンの仲間たちが私を信頼し、さまざまな役割を担うよう背中を押してくれました。そうする中で、ロータリーが私の人生を変えました。ロータリーは、勇気と目的を与えてくれました。何よりも、皆さま、すなわち世界中の友人、チーム、ファミリーを与えてくれました。
友人の皆さま、引き出しの奥にしまっていた夢、特に大きすぎたり大胆すぎたりして実現できないと思っていた夢を、取り出すときが来ました。その夢に光を当てましょう。クラブ、地域社会、そして世界のために、よいことのために手を取りあおうではありませんか。リーダーとして奉仕するだけでなく、喜び、つながり、愛に満ちた1年といたしましょう。
感謝と敬意を込めて
2025-26年度国際ロータリー会長
フランチェスコ・アレッツォ
以上が、会長メッセージです。
2025-2026年度の国際ロータリー会長メッセージに、【UNITE FOR GOOD よいことのために手を取り合おう】があります。よいことを、当クラブでは、親睦、増強、奉仕と考え、行動したいと思います。
まず、親睦は、当クラブは、次年度50周年を迎えます。
ここまで、当クラブを成長させ、守り続けてこられた先輩会員に敬意を祓うと共に感謝し、また、この伝統を継承し続けなければいけないと思います。当クラブは、30代から80代までといろんな世代の会員の方がおられます。諸先輩から伝統を受け継ぐ意味でも、本年度は、『世代を超えた親睦』をテーマに上げ、先輩会員から話を聞く機会を多く設けたいと思います。
次に、増強ですが、2025-2026年度の国際ロータリー会長も言われてますが、会員数が増えれば奉仕の力も広がり、奉仕に参加する人が増え、地域社会にさらに多くのリソースを投入できます。創立50周年を、会員数70名を超えるメンバーで祝いたいと思います。一人で、増強に取り組むのでは無く、チーム、クラブとして取り組みたいと思います。
最後に、奉仕ですが、50種年の記念事業として、地区の財団の補助金を利用した事業に取り組みたいと思います。まだ、具体的な事は、決まってませんが、みんなで手を取り合って行いたいと思います。
具体的な施策として、クラブを6つのチームの分けます。
本日より、チームにわけたテーブルに着席をして頂いております。
各チームは、親睦委員会メンバーが、チームリーダーを務めて頂きます。
メンバー構成は、ロータリー歴の長い会員、浅い会員、年齢、出席率等を考えた構成をSAAの辻本理事に考えて頂きました。
このチームで、先ずは、世代を超えた親睦をおこなって頂きたいと思ってます。ロータリー歴の長い会員の皆様は、その他のメンバーに、大阪城北ロータリークラブの歴史、伝統を教えて頂きたいと思ってます。席も、毎回同じではなく、出来るだけあまり、話したことの無いメンバーの横に座って下さい。懇親会もチームで、年最低⒉回はおこなって頂きたいと思います。設営は、親睦委員会メンバーにお願いしております。年輩の会員に皆様が、参加し易い設営をお願いします。夜の会合が、しんどいメンバーさんが居れば、昼の懇親会にしてください。チーム目標を2名に設定してます。チームで増強声かけリストを作成していただき、進捗状況をメンバーで共有してください。増強委員長の倉沢委員長フォローをお願いします。退会防止もチームでお願いします。目標退会者0名です。チームから、退会者が出ないように、チーム全員でフォローをお願いします。出席率の悪いメンバーには、チームでフォローお願いします。
目標は、チーム出席率100%です。チーム毎の出席率を取っていきたいと思います。
次に、増強です。これもチームで取り込んで頂きたいです。
チームで増強声掛けリストを作成して頂き、チーム一丸となって増強に取り組んでください。倉沢増強委員長、フォローお願いします。
増強数、退会者数、出席率をチームで競争したいと思います。
最後に、チーム名を、来週の例会までに、辻本SAAに報告お願いします
これで、会長インフォメーションを終了します。
今年一年、皆様、宜しくお願いいたします
みなさん、こんにちは。今年度副会長を拝命いたしました岩田潤でございます。
よろしくお願いいたします。私は2008年10月15日に入会させていだきました。今年で17年になります。当時私は38歳でして、いまは若い方にもたくさん入っていただきまして普通の光景になりましたが30代のクラブ最年少早いもので先輩方には可愛がっていただきました。入会翌年に会報委員をさせていただきまして、松嶋直前会長、辻本今年度会長、岩田で回答の発行を回していたのをよく覚えております。あの時のメンバーがいまや会長の世代になってきたことを思うと時の流れの速さを思い知らされます。また寺崎さんが担当理事だったように思うのですがわれわれが見逃したミスタイブを的確に指摘していただいていたことを覚えています。]
その後2012年から2年間、会計をさせていただきクラブの運営についてお金の面から勉強させていただく機会を得ました。あと何と言っても当クラブ45周年の節目の年度に木野会長のもと2021年-22年度にはクラブ幹事をさせていただき、クラブ運営の黒子役として勉強させていただくことができました。出席率もお世辞にも良くなかったこのような私にも寛容な心で接していただきましたロータリアンの皆さんには心から感謝申し上げたいと思います。恩返しと思いまして私なりにしっかりお役目を努めようと思います。またロータリー暦の浅い皆さんには、これから長いロータリー生活の中で仕事などいろいろな事情でクラブを続けられないと思われることも出てくると思いますが、周りの人がいろいろ相談いただいたりしながら肩の力を抜いて長く楽しんでいかれたらどうかと思います。
さて、今年度は辻本啓之会長の会長テーマであります「全員で取り組もう3つのよいこと」の3つの構成要素であります「親睦、増強、奉仕」の実践を各理事・委員長の皆さんまた弓場幹事と協力して取り組んでまいりたいと思います。親睦につきましては世代を超えて交流をする・先輩の話を聞く機会をたくさん設けるなどの方針を仰っています。楽しみにしています。親睦は例会での日常の親睦はもちろん旅行、野球やゴルフ、麻雀といった同好会活動も楽しみです。ゴルフに関しては前回久しぶりに3位入賞をはたし、やる気になっております。増強につきましては、組織担当理事でもありますので頑張りたいと思っています。いろいろ知り合いに声がけ等しておりますがなかかなこの人という人材がなかったのですがようやく1名見学に行きたいという若手社長が見つかり、この夏の間に来てもらおうと思っています。入会申込書を持って帰ってもらうようにしたいと思います。いずれにしましても辻本会長のもと、クラブも自分自身もより成長できる一年にしていきたいと思いますので会員の皆さんよろしくお願いいたします。
2025-26辻本会長年度の幹事を務めさせて頂きます弓場です。
宜しくお願い致します。
2019年11月に再入会させて頂き約5年半なり、過去の卓話資料を調べました。
2020年2月・2022年7月・2024年7月と今回4回目の卓話担当です。
自己紹介するネタもないので簡単にさせて頂き会長副会長にたくさん喋って頂こうと思います。
1961年8月生まれのしし座O型で今は息子娘も結婚し妻と二人で細々と暮らしています。
昨年7月の卓話時に申し上げたのですが、「60歳から人生残り30年をどう生きるか」を考え「60歳台は楽しむ」「70歳代は整える」「80歳代は生きる」を実行している最中です。
ただ昨年末から今期幹事の仕事で自分の仕事量より多く、来年6月末までは趣味の仕事・旅行・ゴルフなどに影響が出て「60歳台を楽しむ」は休止状態です。
来年8月で65歳になってからは人生を楽しみたいと思います。
辻本会長のもと「みんなで取り組もう!三つの良いこと」を実行して参りたいと思いますので、会員皆様のご協力とご支援の程、宜しくお願い致します。
以上