Rotary Club of Osaka Shirokita

2023~2024年 大阪城北RC

第47代会長 高瀬久美子

第47代会長
高瀬 久美子 Kumiko Takase

会長方針「地域社会・国際社会に貢献する奉仕活動をしよう-持続可能なよりよいロータリーをめざして-」

 

 

◆2023-24年度RIテーマ ゴードン・R・マッキナリー会長
CREATE HOPE in the WORLD「世界に希望を生み出そう!」
平和とは希望が根付くための土壌です。平和の推進、メンタルヘルスへの取り組みを継続することにより、世界と自分自身の中の平和を保持することができますが、まさにロータリーは、希望を与えることができる存在であり、そのような存在になるような活動をする必要があります。

◆2660地区 延原健二ガバナー

2023-24年度 年次目標として掲げられた
1よりおおきなインパクトをもたらす
2参加者の基盤を広げる
3参加者の積極的なかかわりを促す
4適応力を高める
という4つの目標の具体的な重点目標として、既存のパートナーシップを強化し、新たなパートナーシップを築くこと(会員増強等)、ロータリーのブランド力の向上(ロータリー以外の団体と共催や交流)、クラブのビジョンや中期計画の策定、交流や親睦を深め奉仕活動を実行することを掲げられています。

◆大阪城北ロータリークラブ会長方針 第47代会長 高瀬久美子
「地域社会・国際社会に貢献する奉仕活動をしよう
-持続可能なよりよいロータリーをめざして-」

2023-24年度 大阪城北ロータリークラブの第47代会長を拝命いたしました。伝統あるクラブの会長として、誠心誠意努めてまいりたいと思います。御助力の程よろしくお願い申し上げます。
大阪城北ロータリークラブでは、2019-2020年度でクラブビジョンを作成し、行動方針として、会員の職業構成と地域の特性を生かした社会奉仕活動を行うこと、大阪城北ロータリークラブの特色を生かした姉妹クラブと連携して国際社会への奉仕活動を行うこと、共に達成感・充実感を味わい、自ら楽しむ、全員参加で開かれたより明るいクラブ運営を目指すことを定め、2020年度から奉仕活動を開始し、積極的展開をし、今年度はクラブのあるべき姿の具現化をする年度です。
クラブビジョンの策定はクラブ運営の要であり、2660地区の重点目標でもあります。
2020年春から今も続いているコロナ禍の影響で当クラブの諸活動も影響を受けました。しかし、幸い新会員が増えてより明るいクラブ運営をすることができています。また、ラッフルズシティロータリークラブと姉妹クラブの調印をすることにより新たなパートナーシップを築く機会に恵まれました。今年度は、クラブビジョンの要である奉仕活動を、姉妹クラブとのパートナーシップの維持強化や地域の特性と会員一人一人の職業を生かした社会奉仕活動を実施することにより具現化し、創立50周年、60周年に向けて、大阪城北ロータリークラブのブランド力を向上させ、持続可能なよりよいロータリークラブをめざします。
私も会長として、大阪城北ロータリークラブに入会してよかったと感じられるクラブ運営に全力で取り組みます。そのためには、全員の力が必要です。
会員皆様のご支援、ご協力を重ねてお願い申し上げます。

 

理事役員・委員会名簿 2023~2024年度 ※は兼務

ロータリークラブ会員は各自1つ以上の委員会に属します。本年度の各役職及び各委員会以下の通りです。

理事・役員 委員長 副委員長 委員 委員 委員 委員 委員 委員
会長 高瀬 久美子(理事)
エレクト 松嶋 健二(理事)
クラブ奉仕
組織担当 A 辻本 啓之(理事)
(副会長) 職業分類・会員増強 藤田 喜枝※ 服部 貢 山田 英男 青木 義明※
会員選考 中山 卓三※ 加藤 昭男 安田 正幸
ロータリー情報・規定 家喜 俊也※ 岩田 潤※ 宿 龍太※ 木野 稔※ 西田 恵心
クラブ奉仕 水野 智志(理事)
運営担当 B 親睦活動 弓場 伸二郎※ 家喜 俊也※ 森本 匡昭※ 大岡 弘治 倉沢 栄司 飯田 浩也 岡本 茂明※ 濱 和哲※
岩元 雅清※ 中尾 博※ 川口 隆弘※ 片山 清※ 三浦 知晃 吉田 拓巳
出席 中野 盛雄※ 飯田 亮真※ 川口 隆弘※ 片山 清※
プログラム 大東 俊也 西崎 哲弘 野口 雅巳※
クラブ奉仕 岩田 潤(理事)※
広報担当 C 会報 野口 雅巳※ 花ケ崎 光広 畑 集司 濱 和哲※ 畦知 伸一郎※ 中尾 博※
IT・広報・雑誌 岡本 茂明※ 高山 昌顕※ 杉本 大輔※
職業奉仕 稲富 修(理事) 稲富 修(理事兼任) 安松谷 博之※ 中山 卓三※ 宮脇 美樹
社会奉仕 森本 匡昭(理事)※
社会奉仕 森垣 佳子※ 中野 盛雄※ 岩元 雅清※ 廣田 幸美
青少年活動 飯田 亮真※ 上野 勝 松岡 広隆
国際奉仕 寺崎 正也(理事) 寺崎 正也(理事兼任) 藤田 喜枝※ 新堂 博※ 中山 卓三※ 井植 浩之
ロータリー財団 川本 達雄 木野 稔※ 原田 渉
米山奨学 岡 新之助 岩田 潤※ 佐々木 康浩 冨岡 秀樹※
理事直前会長 青木 義明(理事)
SAA 角本 浩一(役員) 桝田 佳明 高山 昌顕※ 奥田 拓郎 明石 善将※ 畦知 伸一郎※ 杉本 大輔※ 米本 晃子
夜久 健太郎
(第1副幹事) (第2副幹事)
幹事 辻本 淳一(役員) 冨岡 秀樹※ 弓場 伸二郎※
会計 明石 善将(役員)※ 岩田 潤※
会計監査 新堂 博※
長期戦略委員会 宿 龍太※ 森本 匡昭※ 新堂 博※ 木野 稔※ 家喜 俊也※ 森垣 佳子※ 明石 善将※
クラブ研修リーダー 家喜 俊也※
地区委員 新堂 博※ 辻本 啓之※ 安松谷 博之※
(ロータリー財団) (米山奨学) (職業奉仕)
入会3年未満会員 奥田 拓郎 花ケ崎 光広 岡本 茂明 明石 善将 濱 和哲 畦知 伸一郎 岩元 雅清 中尾 博
川口 隆弘 杉本 大輔 米本 晃子 夜久 健太郎 片山 清 三浦 知晃 吉田 拓巳

1932年、ロータリアンのハーバート J. テイラーが「四つのテスト」を作り、その11年後、ロータリーはこれを倫理規範として採用しました。以下の問いに示されたこのテストは100カ国語以上に翻訳されています。